第16回みのお市民ツリー・点灯カウントダウンイベントを開催しました。
「拡げよう市民の輪、灯そう愛の火を」まさに本年度のキーワード「わくわく、ドキドキ感」あふれる第16回みのお市民ツリーが、昨年度12月23日18時から点灯いたしました。そして昨年と同じくヴィソラ箕面マーケットパーク内エルステージにて点灯式典を行いました。ゲスト出演として「かやの中央スイミングスクール」、「チェリーエンジェル」によるダンス披露、聖母被昇天学園によるハンドベル演奏、箕面市青少年吹奏楽団によるクリスマス特別演奏をいただき盛大に盛り上げていただきました。式典ご挨拶では倉田箕面市長、箕面商工会議所小枝副会頭からお祝いの言葉をいただき、各種関係諸団体の方々からも点灯式典にご参会いただきました。寒中冷え込む野外ステージにもかかわらず、多数集まっていただき、まことにありがとうございました。そしてツリーは25日深夜0時に消灯し、全ての事業を無事に終えることとなりました。そしてすべての天候が晴れとなり、非常に沢山の方々がその素晴らしい50mの市民ツリーの観覧を楽しむことができました。
この事業も早16年目を向かえ、ご協賛いただきました各事業所各団体様、なにより開催を継続された諸兄先輩方の多大な尽力のおかげを持ち、無事開催から終了することが出来ました。感謝と尊敬の想いを含めあらためて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
さて、本年度地域創造委員会が担うにあたり、本事業が継続できた力はなんだろうと委員会で感じました。そこで諸兄先輩方の資料や開催のヒントをいただき、その背景を知ることからはじまりました。ひとつの答えとして、最終年度となるメンバーも含めてその継続の楽しさや今後も期待ある事業を行う事がその力と考えました。そこで、昨年9月に行いました被災者支援市民ツリー事前告知事業、計38000紙に及ぶ新聞折込広告などPR活動や、ツリーのファンクラブとなる、みのお市民ツリーサポーターズクラブの立ち上げ等、ツリーサポート事業として各種開催いたしました。よって、より沢山の方との想いが交換できる機会を作り、開催後に想いの気づきが絆となり、次年度の是非へとつながりました。答えはまさに継続は力なり、過程でその力が育つことを実際目の当たりで知ることができました。
最後に、事業開催までの約1年間、色々と青年部のいたらぬ部分もあり、関係各位には大変ご迷惑と心配をおかけいたしたかと思います。反省部分は真摯に受け止め、全事業活動にあらためて改善努力を尽くすことをお約束するとともに、今後も本事業のご理解とご協力をどうかよろしくお願い申し上げます。本当に皆様ありがとうございました。
(文責:地域創造委員会 委員長 原 武史)

